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タクシードライバーという仕事はもっとピックアップされるべき

毎度太郎(@taxitarou)です

 

今回はタクシードライバーって何故こんなに人気のない職業なんだろうかという点についてお話させて頂こうと思います

 

タクシードライバーという職業は注目され無さ過ぎて、業界的には厳しいと思います

 

 

我々タクシードライバーにとっては有り難い事です

 

何故なら、簡単に最低限のお金は持って帰る事が出来るからです

 

もし、何かしらでこの業界が注目されるとしましょう

 

我々現役ドライバーは食い扶持を減らしてしまう事になってしまいます

 

ではなぜ注目されないのか

 

考えていきましょう

過去の腐ったタクシードライバー達が我々を働きやすくしてくれている

 

バス運転士とタクシードライバーを比較してみましょう

 

バスの運転士さんは低収入だとTwitterなどではよく見かけます

 

タクシードライバーはどうでしょう

 

年収400万円を切る人間はほとんどいません(東京や大阪など都会に限る)

 

ストイックに夜勤で頑張れば、600万円を切る事もないでしょう

 

なのに人気が無い

 

これはやはり

 

タクシードライバー=社会的地位、最底辺説

 

世間の目がこうなっているからではないでしょうか

 

私は月に20日程度の出勤です

 

ですが月収は50万円です

 

このご時世、学歴も無ければ特質した技術も無い

 

更に年齢不問

 

そんな人間で、月収50万円を簡単に稼ぐ事が出来る職業は他にあるでしょうか

 

あるわけがないんですよね

 

なのにタクシー会社は常に人手不足で悩んでいます

 

これについて私が思う事は

 

雑草太郎
雑草太郎
業界ってマジでバカだろ(笑)

 

これに尽きます

 

この様に、一昔前の闇金の様な広告や

 

この様に、明らかに低所得臭の出ている出来の悪そうな乗務員を載せてみたり

 

広告そのものが古いんですよ

 

○○保証だの

寮完備だの

通勤がどうだの

賞与がどうだの

 

ワードを減らせよ(笑)

 

適当に1分で作りましたが、こっちの方がまだマシです

 

まあ増えたら我々は困るんですけどね(笑)

 

このまま食い物にされて下さい(笑)