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タクシードライバーはなぜ離職率が低いのか

毎度太郎(@taxitarou)です

 

出オチのようなタイトルになってしまいました

 

雑草太郎
雑草太郎
なぜタクシードライバーを辞める人は少ないのだろうか

 

私は日々の業務中、よく考えます

 

でも、すぐに答えは見つかりました

 

私の様な人間でも続ける事が出来るからなんです

タクシードライバー続かない人ってどうやって生きていくの?

 

他府県の事は知りません

 

ですが大阪のタクシードライバー事情はかなり優遇されています

 

大手でもない限り、一度会社から車を出してしまえば何をしても大抵の事は言われません

 

夜勤であれば、適当にやっていても一ヶ月に60万円以下の売り上げになる事はほぼありません

 

60万円(税抜き)×60%=36万円

 

なんやかんや引かれても27.8万円の手取りにはなる事でしょう

 

大したスキルも無いおっさんが再就職をすれば、どんな現実が待ち受けていますか?

 

これが全ての答えですね

 

適当にやっていても、仕事にさえ出ていれば最低限の収入は保証されているんです

 

そりゃ離職率は低いですよね

 

タクシードライバーの平均年齢は60歳近いです

 

年を取れば取るほど、この仕事の気楽さからは抜け出すことが出来ません

 

なので辞める人が少ないのは当然ですよね

 

辞める人は若い人が多いと聞きます

 

若ければ若い程、精神的にも弱く心が折れがちです

 

そして、まだ他の仕事があります

 

しかし、一度タクシードライバーと言う甘い汁を吸ってしまった人間に他の仕事は務まるのでしょうか?