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タクシー会社を真剣に運営している意味が分からない

毎度太郎(@taxitarou)です

 

先日

雑草太郎
雑草太郎
更新頻度を減らすよ

と宣言しました

雑草タクシードライバー太郎。ついにブログ更新頻度を落とします毎度太郎(@taxitarou)です 1年もブログを書き続けていますと、色々な事があります(あまり無い) 様...

 

辞めるわけでは無いんですよ

 

毎日投稿を辞めるだけです

 

そこんとこ4649

何故タクシー会社運営に気合を入れるのか

 

タクシーというものに対して真剣に考える事が多々あります

 

タクシー王子と言われている、ボンボン若作りおっさんが

 

タクシーは拾うのでは無く選ぶ時代へなんたらかんたら

410円でちょい乗り需要をなんたらかんたら

 

など言っていますね

概ね間違いないでしょう

 

タクシーの将来はお先真っ暗だと私は思っています

 

景気が良い悪いとか別にして、タクシーの重要性は年々薄れていると思います

 

都会にタワーマンションがアホの様に立ち、家族を持たない人が増えています

 

郊外に一軒家を立てる人も今後はもっと減る事でしょう

 

となると、必然的にロングのお客さんは減る事になります

 

夜の街は今後、更に衰退の一途を辿ります

 

ラウンジやクラブで金を使う時代ではありません

 

数千円出せば、朝まで遊べる時代です

 

10年後のタクシー業界はきっと大変な事になっていると私は予測しています

 

あくまで私個人の予測ではありますが、タクシー会社の経営者もある程度キレる人間ならこの程度の事は予想している事でしょう

 

DiDiやUberやJapanTaxi、MOVの様なアプリ系会社も、今みたいにタクシー会社にヘコヘコ頭を下げていると思ったら大間違いです(JapanTaxiに限ってはタクシー王子さんの所なので例外)

 

需要が確立したら、今度はタクシーサイドが頭を下げなければなりません(DiDiに限ってはもうしていると言ってもいい)

 

いつまでも国の定めた運賃やシステムに胡坐をかいている会社は何社あるでしょう

 

そして何故彼等はタクシー会社の運営に拘るのでしょうか

 

私には分かりません

 

タクシー会社は破滅的な経費が掛かります。そして莫大な税金もかかります

 

ある程度資金繰りが出来るなら、さっさと違う業種にシフトチェンジするべきです

 

あくまで私の予想ですけどね