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討論大好きタクシードライバー

タクシードライバーは討論が好きである

 

もはや討論と言って良いものなのか、兎にも角にも文句が多い

 

最近ではコロナウイルスの影響なのか街は閑散としているらしく、それについてグダグダと文句を垂れている輩が多い

 

コロナウイルスが落ち着けば配車アプリの愚痴

 

それが落ち着けばライドシェアの愚痴

 

彼等は常に何かしらの文句をSNSで垂れ流さないと生きていけないのである

何故タクシードライバーは文句が多いのか考えてみる

 

少し真剣に考えてみよう

 

職業タクシードライバーはなぜ文句が多いのか

 

完全に偏見にはなるが、タクシードライバーは卑屈な人間がとても多い

 

そして普通の社会で生きていけないポンコツが多い

 

タクシーを転がす事でしか、人並みの収入を得る事ができない

 

=半端者

 

=ガラクタ

 

=何事にも文句ばかり

 

こういう事になった

 

私自身2年ほどタクシーを転がした身だが、そんな私も上記の通りだ

 

タクシードライバー=最下層

 

とは個人的には思っていないが、残念ながら世間の目はこれに近しいものがあると思って自覚して働いていた

 

彼等の一番の問題はこれを自覚していない事である

 

タクドラ
タクドラ
お前より年収高いわボケぇ!!!!

 

この様な発言をよく見る

 

よく考えてほしい

 

タクシードライバーの稼げる限界点が、大阪では年収800万円だとしよう

 

一カ月25日×12時間=300時間もの時間を費やしてこれである

 

30代で一部上場企業勤務主任の年収が700万円だとしよう

 

果たしてどちらが上なのか

 

将来性や働いている時間なども見て考えてほしい

 

今までの人生で大金を一度も手にした事がないから、興奮する気持ちはよくわかる

 

だが落ち着け

 

そして自覚しろ

 

現実を見ろ

 

世論に抗うな