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ヤクザは必要悪か否か

今このブログを見てくれている大半の人間は、私を数年前から知っている大阪のポンコツタクシードライバーやそれにまつわるポンコツだと思う

 

私は既にタクシードライバーでは無い

 

なので、まったく関係のない事をつらつらと書いていこうと思う

 

とは言え、タクシー運転手時代から全く関係のない事ばかり書いていたのだが

 

元々人目を憚らずに書いていたが、組織に属することも無く更に好き勝手に書ける身になったので、私の過去のことなどにも触れつつ書いていこうと思う

 

今回はヤクザ屋さんのお話

 

ヤクザは必要悪なのか?

 

おばさん
おばさん
ヤクザは必要!!!!

 

ミナミに長らく住み着いているおばあ達は口を揃えてこう言う

 

断言しよう

 

もうヤクザなんて必要も無ければ、関わると損しかしない

 

面白い記事を見つけた

 

 

元々所謂「守り代」は払う事自体が犯罪なのだが、こうやってニュースになるとマジでヤクザはこの世から消えるのだと改めて思う

 

そんな私も過去にこの筋の方とは付き合いがあった

 

昔、水商売の店をやっているオーナーさんはほぼ100%守り代を払っていた

 

そもそも法を犯さず、きっちり風営法に遵守して店を出しているのに支払っていた

 

それは何故か

 

キャッチである

 

このお店はここからここまで。きっちりヤクザ屋さんが仕切っていた

 

それで均等に、平等に保たれていた

 

お水のお店はキャッチをしないと厳しい

 

今はインスタなどのSNSがあるから昔ほどでは無いかもしれないが、一見フリー客を確保するのはとても大変な事なのだ

 

キャッチは必要だ

 

しかしキャッチ行為は条例違反なのだ

 

たまに挙げられてるでしょ

 

迷惑防止条例違反

 

捕まっても48時間で出てきて、屋号と代表者名義変更してまた同じことの繰り返し

 

何の意味もない検挙

 

そのキャッチの縄張り的なものの為にヤクザの後ろ盾が必要だった

 

あとはセキュリティの様なもの

 

簡単に言えば保険

 

違う組の人間が素性隠して暴れた時や、何かしらの揚げ足を取られて追い込みをかけられた時

 

その様な時の為にヤクザ屋さんが必要だったのだ

 

次回へ続く